フォルミオ [Formio] - 日本生まれ、北欧育ちの子供家具

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コンセプト

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子どもの健全な成長を願って。

モンテッソーリなどの教育理論によると、
6才前後までの経験がその後の生涯に大きな影響力を持つとされています。
この重要な時期に、成長段階に適した家具を使うことで、
生活・遊び・教育の面でより良い環境を築いてほしい。
こうした想いから1996年に子ども専用家具づくりの構想を開始し、
1年以上の歳月をかけてフォルミオは誕生しました。

環境への優しさ。

フォルミオの素材には、広葉樹の森でゆっくり育ったブナを使用しています。

環境への優しさ。

水の森、ブナ

フォルミオが使用している素材はブナ。地球環境に優しいと言われている木です。 ブナのある森の大地は保水性が高く、天然のダムと言われるほど。秋になると葉を落とし、降り注ぐ雨がスポンジのような腐葉土にしみこみます。その養分をいっぱいに吸いとった水は、やがて稚魚をはぐくむ森の渓流に。生命をはぐくむ木として、ブナは森や地球を守っています。
フォルミオでは、森林の造成や育成に意欲的なヨーロッパ産のブナの木を採用。伐採すると植林が義務づけられているFSC※加盟工場から材料を仕入れ、地球環境に配慮しています。
※FSC:Forest Stewardship Council(森林管理協議会)。国際的に森林管理の認証を行う機関。

良いものを永く使う

限りある木は無駄に伐採したくないものです。家具をより永く、子どもたちに大切に使ってもらいたいという想いからフォルミオは生まれました。
安心して身体を預けられる頑丈さ、触って心地よい木の質感、天然木を活かした飾り気のないデザイン。これらは、永く使われることを前提として設計されています。
何百年も生きた木は、建物や家具の部材となってもその樹齢分だけ生き続けると言われています。次の木々が育つまで、ずっと大切に使える家具になるのです。

日本生まれ、デンマーク育ち。

体験を通して豊かな価値観を育むデンマークで、フォルミオは製造されています。

日本生まれ、デンマーク育ち。

教えることより学ぶこと

デンマークの教育の基本に、「自分で学ぶ」という姿勢があります。
間違いを正すのではなく自由にやらせること、発想を尊重し自信を持たせること。教育で大切なのは、個人の大事な価値観や芸術をはぐくむことです。こうした教育姿勢が感性を豊かにし、伝統あるデンマークデザインといわれる美しいカタチがつくり出されます。

ヒュッゲ「デンマークの美学」

デンマーク人にとっての豊かさを表す言葉、ヒュッゲ(Hygge)。
ほかの言語にうまく訳すことのできないこの言葉は、日本語で表すとしたら「ぬくもり」や「温かさ」、「くつろぎ」といったフィーリングになります。
デンマークの人たちは、くつろぎのある暮らしを大事にし、心がゆったりしていることを表すときに「ヒュッゲ」を使います。ヒュッゲな暮らし、それはフォルミオの基本姿勢であり私たちがめざし続けるものです。

こうしたデンマークの人々が、日本の子どものために良いものをつくりたいという私たちの想いに賛同し、フォルミオを製作してくれました。日本でおこなわれた企画とデザインをもとに、デンマークで20世紀初頭から培われた専門技術と卓越したクラフトマンシップに支えられ、質の高いフォルミオをつくりだしています。

進化する家具。

フォルミオの基本システムには、様々な変化に対応できる柔軟性が備えられています。

進化する家具。

GKインダストリアルデザイン 阿久津雄一氏によるデザイン

「幼児から大人になるまでの身体的な成長に柔軟に対応できる仕組み」
「心の成長とともに変化する使い方に対応できる自由度」
「ずっと使えることの豊かさを実感できる、天然素材を活かした仕上げ」
子どもたちに与えたい理想の環境を追求し、阿久津氏によって従来の家具にはなかったこだわりが生まれました。
人間工学に基づいて設計されたフォルミオには、さまざまな工夫が施されています。たとえばチェアの構造。座面の高さだけではなく、座面の奥行きや背もたれの高さも調整でき、身体の成長に合わせて家具のサイズも調整できます。
組み合わせ次第でいろいろな使い方ができるフォルミオ。親子一緒に組立てできるように、一種類のねじと一定間隔で空けられた穴を使うという簡単な構造になっています。

GKデザイングループ

GKデザイングループの創立は1953年。インダストリアルデザインを中心に出発し、環境設計、グラフィックデザインなど、デザイン領域を幅広くカバーし、ソフトからハードまでの一貫したデザインサービスの提供に、国際的な視野で取り組んでいます。
JRAのシンボルマーク、キッコーマンしょうゆ卓上びん、大阪万博のサイン計画など数多くの作品を手がけ、さまざまな賞を受賞しています。

進化する家具。

健康と環境を考えた仕上げ。

塗装を施さない仕上げは、木肌の優しさを生かすためのこだわりです。

健康と環境を考えた仕上げ。

オイルワックス仕上げ

五感による感性は6才までに磨かれるとされています。感性をはぐくむ教材としてフォルミオの素材や部品を吟味しました。
ブナの木を高温で長時間蒸し上げたスチームドビーチ材は、明るく自然な赤みを出しています。天然素材ならではの味わいを最大限に活かすため、フォルミオでは化学塗料を一切使用していません。天然の亜麻仁油を主原料としたオイルと蜜蝋ワックスを使い、木材の呼吸をさまたげることなく湿度が調整できる、木肌の優しさを大切にした仕上げになっています。

こだわりの優しさ

部材のホルムアルデヒド放出量は、ドイツの厳しい基準が定めた最も少ない値を示すE1グレード。石油化学原料(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、ウレタン等)を使用していない家具は、アレルギーのあるお子様にも優しい素材です。
塗装した家具に比べメンテナンスがしやすいため、傷がついてもリペアキットのサンドペーパーで磨いて、オイルワックスで拭けばもとどおり。ひとつのものを大切に使う心をはぐくみます。

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